Advisory · 事業開発支援

Build what lasts.

営業を、個人の頑張りではなく「売上が生まれる構造」として設計し直します。 担当した事業拠点では月商を約9倍、営業利益率を約5%から約11%まで改善しました。 戦略を書いて終わらせず、可視化の実装まで現場に落とすところまでご一緒します。打ち合わせは立ち上げ期のみ隔週、以降は月1回。オンライン中心・全国対応。

まず相談する(初回無料) オンライン中心・全国対応/初回相談は無料
約9倍 担当事業拠点の月商をV字回復 5%→11% 営業利益率を改善 12位→1位 選抜制の特販チーム12組中で最下位から 15%→30%超 インサイドセールスの商談化率

Who it's for

こういう状態の組織に向いています

  • 拠点や事業の売上が伸び悩んでいるが、原因が構造なのか人なのか切り分けられない
  • 営業の成果が特定の個人に依存していて、その人が抜けたら止まる
  • 新しいエリア・拠点を立ち上げたいが、型がなくゼロから手探りになっている
  • 数字は取っているが、どこで落ちているのかが見えず、打ち手が総当たりになっている
  • コンサルを入れたが、資料が納品されただけで現場が何も変わらなかった

What we do

支援領域

01

売上構造の設計と事業の立て直しRevenue Architecture

「どこで売上が生まれ、どこで失われているか」を構造として捉え直し、拠点・事業単位で立て直します。売上だけでなく利益率まで含めて設計します。

02

新規エリア・拠点の立ち上げNew Market Entry

新しい市場・拠点をゼロから立ち上げる。予算設計から初期の営業構造づくり、最初の90日の順序まで、実際に立ち上げた経験にもとづいて設計します。

03

営業組織・育成基盤の設計Org & Enablement

属人化した営業を、誰が入っても再現できる状態へ。研修制度をゼロから設計し、全社統合・オンライン化・理解度テストの自動化まで含めた自走する基盤をつくります。

04

インサイドセールスとKPIの実装Inside Sales & KPI

商談創出の仕組みと、段階別歩留まりの可視化。スプレッドシートやSlackでの自動化まで実装し、ボトルネックを数字で特定できる状態にします。

Why "implementation"

「実装型」の意味

資料を納品して終わりにしません。

営業の課題は、多くの場合「何をすべきか分からない」ことではなく、決めたことが現場で運用されないことにあります。だから提案書だけを置いていく支援は、たいてい機能しません。

私は設計したものを、スプレッドシートの管理シート、Slackの通知、週次レビューの型といった「明日から動く形」にして現場に置いてきます。そこまでやって初めて、担当者が抜けても回り続ける状態になります。

私自身は大手通信キャリアの光回線部門で個人営業の全国1位を取っています。ただ、顧問として本当にお伝えできるのはそこではありません。 同じ部門で担当チームを12チーム中12位(最下位)から1位へ引き上げました。しかもこれは選抜されたメンバーだけで構成された特販チーム同士の順位です。全員が優秀な集団の中で最下位から1位に動かしたので、個人の力量差では説明がつきません。 個人の成績は本人にしか再現できませんが、チームの順位は仕組みでしか動きません。その仕組みのつくり方をお渡しします。

やること

  • 営業構造・KPIの設計
  • 管理シート・可視化の実装
  • トーク/文面の型づくり
  • 研修・育成の仕組み設計
  • 週次レビューの型の定着

やらないこと

  • 常駐
  • 架電・メール送信などの実行代行
  • 人員の派遣・紹介
  • 資料だけ納品して終わる支援

How it works

進め方

  1. 初回相談(無料・オンライン)

    現状の課題と数字を伺い、どこにボトルネックがありそうかを一緒に見立てます。合わないと判断すればその旨をお伝えします。

  2. 現状の可視化(初月)

    商談データを1件1行で記録できる状態をつくり、段階別の歩留まりを出します。ここで「どこで落ちているか」が数字で確定します。

  3. 定例+非同期レビュー

    立ち上げ期(最初の1〜2ヶ月)は隔週30〜60分、設計が回り始めたら月1回に落とします。 それ以外はSlack等での非同期レビューで進めます。会議を増やすことが目的ではないので、必要がなくなれば減らします。

  4. 実装と定着

    決めた打ち手を管理シート・文面・レビューの型として現場に実装し、担当者の方が自分で回せる状態まで持っていきます。

Price

料金

月額 30万円 〜(税別)
Monthly Advisory
  • オンライン定例(立ち上げ期は隔週/以降は月1回・各30〜60分)
  • Slack等での非同期レビュー(随時)
  • 管理シート・可視化の設計と実装
  • 商談文面・トークの型づくり
  • 研修・育成の仕組み設計

支援範囲・関与度合いにより個別にお見積りします。契約期間や稼働量のご相談も承ります。

いきなり契約を決める必要はありません

まずは初回のオンライン相談(無料)で、現状の課題と数字を伺います。どこにボトルネックがありそうかを一緒に見立てたうえで、 そもそも顧問という形が最適なのかを含めてご提案します。合わないと判断した場合は正直にお伝えします。

FAQ

よくある質問

どれくらいの頻度で打ち合わせがありますか?

立ち上げ期(最初の1〜2ヶ月)は隔週30〜60分、設計が回り始めたら月1回に落とします。それ以外はSlack等での非同期レビューです。最初だけ密に、軌道に乗ったら減らす形が最も効率的だと考えています。会議を増やすことが目的ではないため、必要がなくなれば頻度は下げます。

契約前に一度話すことはできますか?

もちろんです。初回のオンライン相談は無料で、必要であれば契約前に複数回お話しします。金額のかかる意思決定なので、お互いに「合うかどうか」を確認したうえで進めたいと考えています。

常駐や実行代行はお願いできますか?

お受けしていません。架電やメール送信などの実行代行、人員の派遣・紹介も行っていません。目的は「担当者が抜けても回り続ける仕組み」を社内に残すことであり、実行を外部に依存する形はその逆になるためです。

契約期間の縛りはありますか?

支援内容によって異なります。ただし現状の可視化に初月を要するため、成果を判断いただくには最低でも3ヶ月程度をおすすめしています。詳細は個別にご相談ください。

地方の企業でも依頼できますか?

できます。支援はオンライン中心のため、全国どこでも対応しています。弊社は札幌拠点ですが、所在地による制約はありません。

まだ営業データがまったくない状態でも相談できますか?

問題ありません。むしろ最初にやるのは記録できる状態をつくることなので、データがない段階からのご相談も歓迎します。

費用感が合わない場合はどうすればよいですか?

月額¥2,980の営業ラボや、買い切り¥9,800の商談化率2倍キットもご用意しています。組織単位の伴走が必要な段階でなければ、そちらから始めるほうが適していることも多いです。遠慮なくご相談ください。

Contact

Let's build what lasts.

初回のオンライン相談は無料です。現状の課題と数字を伺い、どこにボトルネックがありそうかを一緒に見立てます。 合わないと判断した場合はその旨を正直にお伝えしますので、まずは気軽にご連絡ください。

メールで相談する

info@h-capital.jp / 24時間受付・順次ご返信します